入院してます

2010/8/9 月曜日 - 11:15:34 -

緊急入院ではないです。そんなんだったら、のんきに更新してないって。
医師「そろそろ、入院いっとく?」
私「そッスね。今ならお客さんも休みなんで、会社休んでも仕事クビにはならないと思います」
のような状況です。

やっぱり仕事は大事だし。
仕事と体どっちが大事なんだ!?と言われれば当然体ですが、金がないと治療費だってままならないわけで。
会社辞めたら病気が治るわけじゃないしねー。
幸い、体力的にキツイ仕事ではないので、ボチボチやっていけてます。
今年の夏休みは、これでおしまいだよ。泣ける。

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『絶叫委員会』が気になる

2010/8/5 木曜日 - 0:31:31 -

穂村弘(著)

ダヴィンチ8月号の巻頭で紹介されていた本。
本の表紙に書かれたセリフの1つ
「でも、さっきそうおっしゃったじゃねえか!」

わかる、スゲーわかる!!
仕事してたら言いたくなる場面、たくさんある!
「おっしゃった」と「じゃねえか!」に怒りと礼儀のジレンマを感じるよ。
表紙だけでも美味しい本。

近いうちに絶対に買います。

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『ホタルノヒカリ2』第5夜見たよ

2010/8/4 水曜日 - 23:27:35 -

なんというか、つまらなかったなー。
何でかなあ。
何でだろう。
面白いに理由はいらないが、つまらないには理由が必要な気がする。

まずキムタエはウザイ。
現彼女(蛍)の前で元彼(部長)とのエピソードを語るなんて、どんだけ腹黒なの。
さっさと店出して、ドラマから退場してほしい。

瀬乃(ムカイリ)もうるさい。
契約社員がなぜタメ口なのかもわからない。正社員に対してだけでなく、取引先に対してまでタメ口なんて、仕事ができるとかできないとか以前の問題だろー。
仕事ができるぶっきらぼうなオレ、ってどんな中二病設定よ。

この2人がどうにも浮いている。かといって、この2人がいないと尺が持たないような気がする。
それならば、いっそ『もやしもん』みたいに30分ドラマにしちゃえばいいのに!

それから働くことと結婚の話の展開が、どうにも薄っぺらすぎる。
シリアスになれって意味じゃなくて、「そうきたか!」「やられた!」って意外性が欲しい。
専業主婦を目指す云々って、どんだけ使い古された展開なのか。いや、使い古されていても、切り口や見せ方が新しければ、それはそれでアリなんだけど。そういうわけでもなかった。

自分の物差しで考えちゃいけないんだけど、私は別にキャリアウーマンでもバリバリ仕事好きでもないくせに、結婚時に仕事を辞めるという発想が全く無かった。ダンナも「仕事どうするの?」と尋ねることすらなかった。
子供が学校に行くような感覚で仕事に行っていて、普通に生活の一部だった。
蛍や山田姉さんくらい、それなりにしっかり働いているならば、なおさら仕事するのは普通のことじゃないのかな。

ホタルノヒカリ2は初回から、どうにも仕事シーンで「プロ」を感じられなかった。
「仕事ごっこ」しているように見えた。

とりあえず頑張って視聴は続けます。
私をモヤモヤさせないで、悶えさせてくれー!

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『ホタルノヒカリ2』第4夜を見たよ

2010/7/30 金曜日 - 22:43:19 -

ヤバイ……(悪い意味で)。
義務感で見るようになってしまうかもしれない。
話は、まあよく出来てはいると思う。
キムタエと、こまっちゃくれた娘はすごいムカついてしかたがないけど、それだけが直接原因ではない。

原因は、部長が格好良く見えないことだ!!

私は多少脚本が変でも、拙くても、キャラクターがイケていれば、見られる。
ヒミツの花園なんか、まさにこのタイプでして。ハッキリ言って脚本はかなり詰めが甘い。でも4兄弟がイイから何度もリピートして見てしまう。

逆に言えば、ストーリーがよくても、キャラがイマイチだったら見ちゃいられないっつーことだ。

部長は見た目はハンサムだと思うのになあ。
なぜだか、グッと来ないのよね。

第4夜のストーリーは、千夏(こまっちゃくれた娘)の策略で、小夏と千夏と部長が3人で箱根旅行に行きます。
蛍は部長と千夏と2人で行くと思っていて(それが千夏の策略)、小夏は部長に「3人で行ったら蛍さんに悪い」と言います(だったら、千夏にチケット買えるくらいの大金を渡してんじゃねえって話だが)。
そのとき部長は「(3人で行くことを蛍に)言わなければいい」と言っちゃうですよ。

で、結局蛍にはバレちゃうわけですが、そのときの部長のセリフ
「(3人で箱根に行くことは)俺にとっては、どうでもいいことだったから話さなかった」

言い訳にしか聞こえないんダナー(´∀` )

部長は蛍だけが好きで、小夏に揺らめいてるわけでは全くないのですが、むしろ蛍が鈍すぎて気の毒なくらいなのですが、なんかねえ、微妙な気分になりました。これって何なんだろ。
やっぱ脚本が悪い?

恋愛絡みのストーリー展開で、誰かが誰かを陥れたり、ドロドロしたりするのが私は苦手なのです。
そういうの無しで気軽に楽しめると期待して見ていたのに、ちょっと違ってきちゃうのかな。
この先が不安です。

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ころ14歳

2010/7/26 月曜日 - 22:33:08 -

ころ14歳。人間でいうと103歳の、お姿。

ころ14歳

妙にうつむき加減ですが、普通に歩いてます。
歩いてるし、段差もジャンプする。
エサ前には興奮してグルグル回っている。

しかし、昨日は妙に年寄りぶった様子だった。
ころも103歳にビビッたのかもしれないな。

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たむらぱんの『SOS』を聴いたよ

- 0:46:35 -

ドラマ『もやしもん』の主題歌です。
タマと2人で出かけた際にDVD付きの限定版を買った。
タマはCD屋の店頭で流れているトムとジェリーのDVDに釘付け。
そのDVDを買って貰えるとは、ハナから思ってないようで、「欲しい」とも言わない。
しかし、私は『SOS』を買う。
タマが「何で私は買って貰えないのに、お母さんは好き放題買ってるの?」と、いつ疑問に持つようになるのか……。

昼食はサイゼリヤへ。
注文を待つ間、CDを開封(ホント、私はこういう辛抱が足りない)。
歌詞を最後まで読んだら、グッと来て、ヤバイ、泣きそうだ。

ちょっと頑張ってみようかな
そう思える歌でした。

80年代に流行った真っ向勝負の「がんばれソング」ではないです。
ドラマでは1番しか流れてないけど、是非最後まで通して聴いてもらいたい。

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14歳だった!

2010/7/24 土曜日 - 20:32:15 -

うちの犬。ずっと今年で13歳だと思い込んでいたら、実は14歳だった。
今日、わんにゃんドッグ(犬の健康診断)に連れて行って発覚。
1996年7月9日生まれだったのでした。
そーいえば就職活動する前年に飼ったっけ。

まあ、年が年なので、いろいろ悪いところもある。
でも食欲はあるし、自分で歩けるし、もともとおとなしい性格なので、目に見えて弱っているようにも見えない。
14年来診察してくれている獣医師に「年の割には元気ですよね?」と尋ねたら
「年の割に、というか、うちにかかっている子で14歳のラブラドールは、いません」と笑われた。「すごい長生きですよ」と。
人間の年にすると、なんと103歳らしい(大型犬換算。小型犬だともっと若く算出される)。
スゲー。

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『もやしもん』第2話、第3話を見たよ

2010/7/23 金曜日 - 18:54:40 -

想定外なことに、タマがかなりハマってます。
どうやらCGの菌たちの虜になってしまったようです。特にオリゼー(麹菌)に。
毎晩、帰宅後に私が夕食を準備している間に見ています。
主題歌も歌えるようになりました。
しかし保育園で歌っても誰も知らないそうです(深夜ドラマだしね。うちは録画して見てます)。

感心するのは、よくまあ漫画のキャラと似たような顔の子を集めたもんだ、ということ。
長谷川さんも及川さんも武藤も漫画と瓜二つじゃないですか。美里は言わずもがな。
川浜は身長が若干高いのが残念。
一番漫画と似てないのが主人公・沢木(中村優一)という皮肉。皮肉でもないか。
人畜無害っぽい雰囲気は合っていると思うし、私は中村びいきなので(桜井侑斗だったから)不満もありません。

ただ、第3話で誰かが沢木を指して「どこにでもいそうな平凡な兄ちゃんなのに、菌を目視できるなんて!」のような事を言ってましたが、
ドラマの沢木はイケメンよ?平凡じゃないわよー。
とテレビの前で突っ込んだのでした。

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『ホタルノヒカリ2』第2夜と第3夜を見たよ

- 18:46:21 -

主人公・雨宮蛍は干物女というよりはアホ女に見えます。部長も「アホ宮」と呼んでますし(一応愛称)。アホでも可愛くて面白いから良いんです。
それよりも、今後の展開で心配なのは
蛍が部長とギクシャクしちゃって、それを瀬乃に相談するって場面が出てきたらどうしようってこと。
それだけは、絶対に勘弁!

今後、瀬乃が蛍に惚れるのはほぼ確定で、だんだんシリアスな展開になるそうです。でも部長と蛍の関係は揺るがないで欲しい。
だってそうでなければ、
・前作のマコト君(蛍の彼)が、今作の部長
・前作の部長は、今作の瀬乃
になっちゃうもの。それは、絶対いーやーだー!!
そしたら、結局蛍は「恋愛関係の男と付き合っていけない女」しかも「恋愛問題を手近な男に相談してしまう女」ってだけになっちゃうじゃん。

前作で蛍がマコト君よりも部長と一緒にいる方がノビノビしていたのは、部長だからであってほしい。
だから、この先どんなにドシリアスな展開になったとしても、部長と蛍の丁々発止の掛け合いは絶対に外しちゃダメだと思う。というか瀬乃と蛍で、部長相手と同じような掛け合いをやっちゃダメだ。

 

それから木村多江がウザすぎる件。
役名は小夏、娘は千夏(逆だっけ?わかんねー、どっちでもいいや)。
どうやら小夏は部長の元彼女だったそうで。今は蛍相手にプラトニックラブな部長ですが小夏相手の時には、あーんなことも、こーんなことも、やっちゃったそうです。それはどーでもいい。別に腹も立たない。

小夏は部長ではない男と結婚し千夏を産み、夫は事故死。
しかし千夏は部長を「パパ」と呼んでます。
これ、ムカつくでしょ、かなりムカつくでしょ。部長はおめーのパパじゃねーだろーが!!
小夏も「あなた(部長)に甘えたくないの」と言ってますが、だったら娘のパパ呼びをすぐに止めさせろ!!部長はパパじゃねー!!
蛍は全然気にしてなさそうなのに、私が腹を立ててどうするって話ですが。

第2夜では、小夏が手作りの、おはぎとぬか漬けを持って、部長と蛍が同居している家に訪れます。部長は留守で蛍が対応しました。
小夏は部長から蛍の話を何度も聞いているそうで、蛍が家事全般何も出来ないことを知っているようです。
それを知ってて、手作りのおはぎとぬか漬けとは……。
やってることは宣戦布告以外の何物でもないと思うのですが!
部長と蛍が結婚前提なことも知っていると、イケシャアシャアと言ってるくせに。
明確に宣戦布告をうたった方が、まだ好感もてますよ。
とりあえず小夏が腹黒なのは確定です。腹黒でなければムカつくタイプの天然サンだ。
ホント何なの、おはぎって。

ところで、第3夜は1時間まるまるゴーヤの話でした。実際はゴーヤは暗喩で、結婚するには相手の好みを受け入れなければいけない、我慢しなければいけない、ということらしいです。
それでもゴーヤが全面に押し出されていたのは事実でして、つられてゴーヤを食べたくなった私は今日の昼休みにゴーヤチャンプルー定食を食べました。
ゴーヤなんてニガウリじゃん、苦いじゃんと思っていましたが、意外と美味しかったです。

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『ホタルノヒカリ』15巻の「あとがきにかえて」の感想

2010/7/19 月曜日 - 22:19:11 -

『ホタルノヒカリ』(原作)の感想は前回の記事で書きましたが、そこでは書ききれなかったことを書きます。
自分の頭の中でモヤモヤしていて、どうやって感想をまとめるか考えあぐねていたのです。

モヤモヤしていたのは、作品の内容ではなく、巻末の作者による文章「あとがきにかえて」だったことに気づきました。

引用開始
自由であることが幸せと思えるには、自由には自己責任というリスクがつきものだと十分に理解してひとつひとつの出来事に自分で対処していく力を身につけることです。
引用終了

言わんとされる内容は全くその通りだと思います。
ただ「自己責任」という言葉だけ(ホントに言葉のみ)に引っかかっちゃったのです。
なんで「責任」じゃダメだったのかなあって。

私は「自己責任」という言葉が嫌いです。
言葉の裏に「お前が悪い」と責められているような雰囲気を感じてしまうのです。
「無責任」でいいじゃないかなんて、言ってないですよ。
「責任」は大事ですから。仕事に対しても、人間関係についても、責任は伴います。
でも「責任」の前に「自己」がつくと、何でもかんでも1人で責任取らなきゃいけないような気分になってしまうのです。

詐欺に遭った人は、欲を出したのが悪い。
不良品を掴まされて大変な目に遭った人も、情報収集不足が悪い。
派遣切りされるのも、ちゃんと就職しなかったのが悪い。

おおよそ、自分1人の力では及ばないことって、たくさんあると思います。
でも、そういうのも、きちんとすることが「自己責任」。「自己」なのに個人のキャパを超えた責任を要求されているような気がしてなりません。

「あとがきにかえて」では決してそういう意図ではないと、判ってはいるのですが、「自己責任」の意地悪のような響きに、ちょっとモヤッとしてしまったのでした。

そして、ドラマの脚本家が「あとがきにかえて」にリスペクトされているようで(脚本家のツイッターで知りました)、これがドラマの不安要素の一つだったりします。

うーん、今回の記事は我ながらわけわからんな。すみません。

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