JIN-仁- 第7話を見たよ

2011/5/29 日曜日 - 23:47:53 -

リアルタイムで視聴したいのだけど、わが家のテレビは「マルモの掟」
ダブル録画できてよかった。
レコーダーを買うときに、ダンナは「シングル録画で十分じゃん」と言っていたのだけど、私が強固に「いや!絶対にダブル録画は必要だ!」と言い張ったのだった。
もしもシングル録画だとしたら、毎週日曜夜は戦争勃発だったと思う。マジで。
子も5歳にもなれば、親と対等にチャンネル争いできるのだ。
前置きはともかく。

 

あと4話で最終回かあ。収集つくのかなあ。
もはや原作とは違うところに突き進んでいるドラマだけど、今回は一応楽しんでます。
今回の話は
・前回ケンカ別れした坂本龍馬から写真が届く。裏に短歌が書いてあるが意味が判らない仁先生。
・野風から結婚式の招待状が届き、咲さんと二人で横浜へ。
・咲さん初めてのお酒でグデングデン。
・野風、乳がんが転移&妊娠を仁先生に告げる。
・野風とルロンさん結婚式。
・咲さん坂本龍馬からの短歌の真意に気づく「薩摩と長州が江戸を救う」
・空気兄が上司の命令で仁友堂を嗅ぎ回っている。
・仁先生、坂本龍馬の命日を思い出せず四苦八苦。
そんな感じでした。

野風がガンの身でありながら子を産むのは、ミキの生まれ変わりを残すため、らしいです。
また仁先生、ミキミキかよー。という意見もありましょうが、私の印象は少し違います。
仁先生は生まれ変わってもミキを愛してるって雰囲気ではなくて、ミキに対しては恋愛感情ではないような気がしているのです。私の希望的観測かもしれないけど。
そりゃ、婚約者だったわけだし植物状態にしちゃったのも仁先生だから、キレイサッパリ忘れてしまうのもアレなわけで(ホント、オリキャラ・ミキは存在自体が手に負えない。脚本家のメアリースーだもんな。中谷美紀=野風は良いのに)、仁先生の中から消えることはない。
でも、現在(江戸時代に生きる)の仁先生に必要なのは咲さんなわけで。

野風のガン再発も妊娠も、仁先生は包み隠さず咲さんに話した。
野風が決死の覚悟で仁先生に乳がん診察してもらい、「子を産むのが自分の夢だ」と語った直後の場面で
咲さん「(仁先生の話を聞いて)そうだったんですか……」
って、仁先生がアッサリ口を割りすぎてて私はズッコケた。
原作の南方先生でさえ、乳がん再発を咲さんに伏せていたのに。
まあドラマの仁先生は前シリーズの頃から、何でもかんでも咲さんに喋っていたからね。

ドラマでは歴史に疎い設定の仁先生。
坂本龍馬の命日を思い出せずに困ってます。
そこでまたまた登場、ミキ様。現代の回想シーンに現れて
「坂本龍馬と同じ日ですね……」
と言ってのける。
それは病室で患者の臨終のとき。
こんなときに、こんなこという医者ってどうよ?
私が遺族だったら間違いなく
(゚Д゚)ハァ?
だね。

追記
2chのドラマスレで
武田鉄矢が看護師だったら言うかも。
とあった。
うん、武田鉄矢ならば許せる。

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JIN-仁- 第6話を見たよ

2011/5/23 月曜日 - 22:17:11 -

私は21日夜から熱を出してまして、22日の放送第6話を今朝見ました。

 

イイネ!
原作にはなかったドラマオリジナルエピソードが8割をしめていたけど(2割はグラバーの眼科手術と田中久重に電池を渡すエピソード←台詞の改変はありますが))、原作よりも面白いと思えた面もあった。これぞ、ドラマならではの改変ではないかと。

話を大まかにまとめると、
・仁先生、ペニシリンの製造と使用方法の講義をするために長崎へ
・目を負傷したグラバーを連れてきたのが坂本龍馬。
・仁先生は久々の再会に喜ぶも、冷めた表情の龍馬。
・龍馬は異国の型落ち武器を密輸して長州藩に売っていた。
・龍馬に誘われて長州藩VS幕府軍の現場に行く仁先生。
・そこで実際の戦いを見て驚愕した仁先生、農民が武器を持って戦っていることに興奮する龍馬。
・仁先生ブチ切れ「暴力は暴力しかうまない!」
・龍馬反論「先生の言うことは奇麗事じゃ!」

そんな感じの話。
仁先生と龍馬が声を荒げてケンカをしていた。
原作の南方先生ではありえない場面。
今回のドラマの仁先生VS龍馬は偉人VS現代人の平和思想ではなく、
以前「異国に対抗するには日本内で兄弟ゲンカをやっている場合じゃない」と言っていた龍馬が、武器商人になり、あまつさえ戦いを喜んでいるように見え、
仁先生は「お前(龍馬)、変わっちまったじゃないか!」とブチ切れる友人のケンカに思えた。

仁先生と龍馬は親友。
原作でも南方先生の台詞で「私にとって坂本龍馬は歴史の偉人ではなく、親友になっていた」とあるが、
正直いって、そこまで親交が深いようには思えなかった。
その理由は原作の坂本龍馬の絵が現実に似せるがあまり、龍馬の表情の動きが今ひとつ固かったことと、南方先生が歴史の造詣が深く「親友」と言いながらも偉人への距離感を保っていたからだと思う。
だから、原作の南方先生が「親友の龍馬さんを暗殺から救う」と決意するのも、あまりピンとこなかった。

しかしドラマの仁先生と龍馬は、静の仁先生、動の龍馬といった雰囲気で、まさに友達同士のぶつかり合いに見えた。
ケンカの末に、龍馬は本来の道を思いだし、仁先生も今まで以上に腹をくくって江戸に生きる(はず)。
その仁先生が暗殺から救おうと奮闘し、たぶん甲斐無く龍馬は死んでしまうのだろうけど、そしたら仁先生は泣くだろう。
そしたら、きっと私も泣く。

惜しむらくは、尺が足りないこと。
既に1話で3話分の総集編のような勢いだ。
JIN完結編で総集編をつくったら、わけわかんなくなりそう。

ドラマを見て、2chスレを見て、1番笑ったのは
「こんなJIN-仁-は嫌だ2」の

竜馬を見て「このトルネコ野郎」とつぶやく南方先生

だった。

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『禁書売り―緒方洪庵浪華の事件帳』を読んだよ

2011/5/20 金曜日 - 22:56:32 -

NHK土曜時代劇『浪花の華~緒方洪庵事件帳~』をオススメして下さった方。
ようやく原作本1冊目を読み終えました。遅くてすみません。
読み出してからは早かったのですが、読み始めるまでに時間がかかりすぎました。
ドラマを見たのは随分前で2~3日で全9話を見ました。
原作本を読むと、小説の台詞も動きも全てドラマのキャストで脳内再生されました。それほどドラマはハマリ役だったということかと。
左近役の栗山千明さんは、確かに殺陣は危なっかしいですが、凜とした雰囲気が素晴らしく、緒方章役の窪田正孝さんも、これまた挙動不審が板につき、江戸時代から良い意味で浮いた存在感がありました。小柄に見せるためか猫背になってましたが、これも全然わざとらしくなく。
あ、これじゃドラマの感想だな。

小説は大きめの字でテンポ良く話が進み(脳内でドラマ再生されるし)、読みやすいけれど、江戸時代大阪の独特な風習も描かれていて、どういう意味の単語かわからないところもありましたが、あとで調べればいいやと、気にせず読み進められました。
少しぐらいわからないところがある方が、時代劇っぽいですもんね。いや、私の知識が浅いだけなんですが。

本書には続編が1冊あるのですが、これが本屋の店頭で見つからないこと見つからないこと。
しかし、5月に新刊で『遠き祈り-左近 浪華の事件帳』が出るらしいことを知り、これを機に前作も店頭に並べてくれー!と思ったが、今のところは見つからず。
しかも『遠き祈り-左近 浪華の事件帳』は緒方洪庵浪華の事件帳の2年前だそうで。
章が出ないじゃん!?

とにかく探します。amazonでは一時的に品切れになっておった。

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JIN-仁- 第5話を見たよ

2011/5/15 日曜日 - 23:12:41 -

前話で自分のご先祖に関わる女の子の治療で、あやうく消えてしまいそうになった仁先生。
その件は冒頭の5分あまりであっさり終了。
残りは歌舞伎役者とその子のエピソードで丸々1話だった。
仁先生と咲さんの主役コンビはいわばサブに回るような話。
そんな中、仁先生を目立たせるには、仁先生に悩んで貰うしかないという。

前シリーズから何度となく悩み続けた「自分のなすべきことはなんだ?」とか「歴史の修正力には抗えないのか?」問題。毎回同じようなことで悩んでいないか?
突き詰めて突き詰めて、とうとう
「自分のやっていることは、つかの間の延命だけで、結局は誰一人救えていないのかもしれない」
とまで言い出す仁先生。
それって、歴史云々ではなく、医師ならば1度は突き当たりそうな壁のような気がするのだが
と思っていたら、悩みまくりの仁先生に咲さんの放った一言。

「人は最後には死ぬのでございましょう?」

……ですよね。
これじゃどっちが師匠だかわからんやんけ。
しかし、仁先生はミキミキ言ってないし、咲さんが頼もしいのは大歓迎なので、ヨシ。
原作は、お初ちゃんの事件は咲さんの方が大ダメージなんだけど、ドラマでは咲さんは仁先生のフォローに回るために、ほとんどノーダメージのようでした。
お初ちゃんに輸血もしてないしね。

完結編と銘打つだけあって、とにかく話を進めようと、ギュウギュウに話を詰め込んでいる今シリーズ。
エピソードの取捨選択として、今回の歌舞伎はどうだったのかな、とは思う。
親子の絆とか、芸の道とか、わかりやすく盛り上げる要素はあるんだけど、そういう盛り上げやすいネタに逃げたな、という気もする。
別に毎回泣けなくたっていいんだよ、と思うのに。
これから幕末で坂本龍馬で息もつかせぬ展開になるのだから、今回のようないわゆる息抜き回は、本当に息抜きで良かったんじゃないかな。

あ、あと、
番宣も含めて「謎、謎」と煽っているけど、JINを謎目当てで見ている人はあまりいないと思うし(医療技術や、江戸情緒や、恋愛模様目当てでないですか?)、謎ハードルを高くしちゃうだけだと思うので、謎で煽らない方が良いと思う。

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「悪質なサイトへの埋め込みリンクがある」再び

2011/5/11 水曜日 - 6:35:53 -

以前にもNortonセーフウェブで指摘されたことがありましたが↓
http://milk.crap.jp/?p=2185

再び同じ現象が発生しているようです。
またもドメインcrap.jpの巻き添え。
ご迷惑をおかけします。
アドレス引っ越しも検討せねば。

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JIN-仁- 第2話を見たよ

- 0:10:23 -

3話→4話→1話→2話と見て、ようやく追いついたよ。

咲さんと仁先生は、まさに苦楽をともにの関係だと思ったよ。
鈍ちんの仁先生も、やっと咲さんの苦労を知り、
毒盛り事件にハメられて捕縛された後もずっと咲さんの心配をしていた。
原作の南方先生も、この頃には既に咲さんにメロメロ状態だったけど、ドラマの仁先生は原作の南方先生以上に不器用に咲さんに惹かれていく様が、まさにツボ!!

仁先生が大牢で殺されそうになったとき、未来に帰れるかもと思ったとき、脳裏に浮かんだのは植物状態のミキではなく、捕縛された咲さんだった。
ああ、いいねえ。
元カノがいたけど、いつも側にいる女(ひと)に惹かれてしまうのは世の必定ってものなのかしら。
大昔の漫画『ツルモク独身寮』とか。

それから、前シリーズではあんなに鬱陶しく感じていた中谷美紀が、今シリーズでは凜としていて見惚れました。

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JIN-仁- 第1話を見たよ

2011/5/10 火曜日 - 22:21:13 -

3話→4話→1話という、変な順序になったが、ようやく1話を見た。

なんで、もっと早く見なかったんだろ( ´△`)

そりゃあんた、前シリーズの後半がgdgdでボロカスにけなしていたからでないの。
それもこれもオリジナルキャラのミキが原因だったんだなあと痛感させられた第1話でした。
現代への恋愛的な未練は不要なのよ!それがつくづくわかった。

とにかく内容盛りだくさん、詰め込みまくりの第1話
・栄さん(咲さんの母)の脚気を治すために道名津を考案
・佐久間象山が瀕死の重体で京都まで治療に行く
・蛤御門の変で焼け出された人びとの治療
・西郷隆盛の虫垂炎の治療

ちょっとでも目を離すと話についていけなくなる。片手間で見ようなんてとんでもない。
幕末の動乱が総出で襲いかかってくるんだもの、前シリーズのような「手術に失敗して植物状態にしてしまった婚約者(ミキ)」なんてオリジナル設定とじゃ釣り合いが全く取れない。そんなオリジナル設定は不要不要。
ミキの呪縛から解放された新生JINに期待します。

ミキ不要派の私ですが、第1話で1カ所だけ元カノの存在がいたからこその場面で、ちょっと気に入ったところがありました。
脚気治療薬として、ビタミンB1を含んだ菓子「道名津(ドーナツ)」を作った仁先生。
試作品を作る過程でおぼつかない手つきながらも、道名津を揚げています。
細かい台詞はうろ覚えです。

咲さん「未来では殿方も洗い場に立たれるのですか?」
仁先生「人それぞれですね」
咲さん「先生は?」
仁先生「私はあまり……」
咲さん「作り方を御存知のようですが」
仁先生「(少し言いにくそうに)以前、手伝わされたことがありまして……」
咲さん「(何かを察した様子で)そうでしたか……」
ちょっと気まずい雰囲気の仁先生と咲さん。

ああ……ミキちんと一緒にドーナツ作ったのね。
私ももっと若い頃ならば「元カノとのエピソードなんてムキーッ!!」って怒りそうですが、今はなんと言いますか、このせつない感じがいいですね。
何がいいって、ミキが「元カノ」の位置づけになったことですよ。
前シリーズはミキに縛られまくってましたから。本妻状態でしたから。

それに前シリーズだったら、絶対に回想シーンが入っていたと思う!
ドーナツを揚げながら、お菓子作りなんて出来ないとぼやく仁先生の横で、「神は乗り越えられない試練を与えない!」と高らかにうたうミキの姿。
って何を妄想しているんだ、私は!?アホか。まあ、これだけ余裕をもって見られるようになったということだ。

それにしても、仁先生の朴念仁ぶりを見ていると、
どうやってミキと付き合って婚約までこぎつけたのか、全く想像できない(笑)。

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JIN-仁- 第4話を見たよ

2011/5/9 月曜日 - 0:04:11 -

原作の南方先生とドラマの仁先生は違う。
でも、そこがイイ!!
そう思えてきました。
前シリーズの1話でも、江戸時代で脳外科手術をするために、ノミと金づちで頭蓋骨を割ろうとして、一発で割れなくて
「……あれ?割れないな」
と呟く仁生生が大変面白かったです。

原作の南方先生は聖人君子のような方で、その生真面目さが非常に良いところなのですが、ドラマの仁先生はもっと砕けた雰囲気です。
今回、咲さんとの2人行脚(護衛はついてるけど)の宿で手違いで2人で一部屋にされてしまい
(微妙な関係の男女が旅をすると十中八九同じ部屋にされるのは、どういうわけなんでしょうね)、
宿の主人夫婦は畳に額を擦らんばかりの謝罪っぷりで、見かねた咲さんが「私は同じ部屋でかまいません」と言う場面。

原作の南方先生は少し照れたけど「ええ、咲殿がそれでよろしいなら」と落ち着いた様子。

ドラマの仁先生は咲さんに「同じ部屋で構いません。先生がお嫌でなければ」と言われ、
「それは、いけません!
 もちろん、いやなわけないですけど(≧▽≦)」
ってデレデレしてらっしゃる(前回フラれたんですけどね)。

そう、こういうのが、見たかったのよー!!
こういう改変なら全然OKなのよー!!

とにかく、今回の仁先生は咲さんと一緒の場面でヘラヘラ笑っていることが多かった。
いや、もう、フラれ男だし(咲さんがフッた真意を仁先生は知らない)、でも咲さんは笑顔で変わりなく接してくれてるし、
もう、俺ぁどうすりゃいいのよ、笑うしかないでしょ。
って状況なのはわかる。うん。

咲さんがとうとうと医術の説明をしているのをニタニタしながら見ている様子も微笑ましかった。
しつこいですが、原作の南方先生はこんなに鼻の下をのばすことはない。
でも、ドラマの仁先生はニタニタしてるのがイイ!

前シリーズでオリジナルキャラだったミキの影が全く無くなったことで、安心してニヤニヤ視聴できるようになりました。

私は端っから咲さんに肩入れしていたので、仁先生の気持ちが咲さんに向かったことが嬉しくて仕方がないのだけど、
原作を御存知なくてミキに肩入れされていた方から見ると、
NHK時代劇『陽炎の辻』で主人公の磐音が婚約者の奈緒様と拠ん所ない事情で別れざるを得なくて、その後に、おこんさんと夫婦になったのを受け入れがたい気持ちに似ているのかな、と想像したりしました。
私の場合は『陽炎の辻』は第2シリーズ(奈緒様とは別れたあと)から見始めたので、おこんさんに肩入れしているのですが、奈緒様と一緒になって欲しかったと思われる気持ちもわかります。

 

ドラマの仁先生の性格が原作の南方先生と違う理由を考えてみました。
テレビ雑誌のインタビュー記事で(たぶん、主演の大沢たかおさんの意見だったような気がしますが、スタッフの意見だったかも)見かけた文章です。
『仁が完全に江戸時代に馴染んだら、ただの時代劇になってしまう』

そうなんですよね。
現代の医師が江戸時代にタイムスリップし、そこで何ができるかってことが出発点だったのです。
江戸時代の優秀な医師の話ではないのです。
前シリーズこそ、メスもない、麻酔もない、抗生物質もない、無いものだらけだったのですが、
江戸時代で4年も過ごしていれば代替品の質も向上します。
道具の不自由さは、前シリーズの初回の手術で使った「ノミと金づちを熱湯で消毒」に、まさるものはないでしょう。

では現代と江戸時代を隔てるものは?それが仁先生自身になるわけです。
今回、輸血の説明を家臣に聞いて貰えず、「だまらっしゃい!」と一喝され、
仁先生「『だまらっしゃい』って……」と呟いて絶句。
しつこいようですが、原作の南方先生はこんな絶句はしません。
絶句したとしたら、わざわざギャグとして描いた場面です。

現代の大学病院で勤務していた頃に患者家族に「だまらっしゃい!」なんて言われたことないでしょう。
しかし江戸時代の家臣たちは仁先生を町医者風情で下の身分とみてますので、一喝も当たり前。
そういうギャップを仁先生の細かいリアクションで表現しているのかなと思います。
こういう改変は狙っているものですし、アリです。

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EMOBILE HTC Aria S31HTを買ったよ

2011/5/7 土曜日 - 18:16:29 -

ついに私もスマフォデビュー!
買ったのは4月28日なので、ちょっと前のことです。
買うまでの下地は色々ありまして。
家でWiFi接続で使っていたiPod touch 2ndが肝心のWiFi接続時に突然電源断したり、接続速度がもっさりしていたり。特に電源断は復帰に時間がかかり(即時に電源ボタンを押しても、なかなか再起動しない)、かなりイライラしていた。
2ndの8GBじゃ修理に出すのも微妙すぎる(初期化など、素人でも出来ることは大体やった)。
消化不良で苛つく壊れ方をしたiPod touchを再び買うのも、シャクに障る。
他にもまあ何だかんだと。

そういうわけで、2年縛り価格の一括払いで買いました。ヨドバシで29600円。
てっきり4万円弱と思っていたら、2年縛りならば3万円弱と知ったのも、財布の紐をゆるめた理由の1つ。

S31HTとiPod touch
↑左 S31HT、右は音楽再生機に成り下がったiPod touch
厚みはあるけど、てのひらにスッポリ収まるサイズ。サイズが小さいから重く感じるけど、許せる重さ。

買ったばかりのためか、操作もサクサクキビキビ。docomo携帯のSH-02Bに見習わせたい(←買ったときからもっさり)。
圏外でなければ最強のS31HT。
でも西千葉で圏外だったりしたので(浜金谷ではバッチリ圏内)、メイン使いにはできない。
docomoで通話とメール、EMOBILEでデータ通信、の2台使いになった。
左のポケットにはSH-02B、右のポケットにはS31HT。
カバンの中にはiPod touch(音楽再生機)。
あ、IT?

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JIN第3話を見たよ

2011/5/1 日曜日 - 23:27:10 -

初回、2回目を見ずに、いきなり3回から。
前シリーズの中盤から終盤にかけてケチョンケチョンに感想を書いていたもんで、ははは。
とにかく見てみました。1人で暇だったし。

仁先生が濡れ衣で捕まった話。
牢名主の役が宇梶さんだった。大河ドラマ「新選組!」では西郷隆盛だった。
だから見たときには「西郷さんどうしたの?捕まっちゃって」とマジで一瞬思ったよ。

まあ、それはともかく。
見る気になったのはスタッフロールの中谷美紀の右横に
(特別出演)
とあったから。
大物俳優がチョイ役で脇役として出るときに(特別出演)となるわけです。
今シリーズは
ダブルヒロイン
なんてふざけた事態にはならないんだ!(まだ半信半疑だけど)

実際、「~だよな、ミキ」とか「俺はそう思うんだ、ミキ」とか「ミキ、君のいる未来に」とか
そーいう女々しいモノローグは無かった!
ついでに今回は咲さんに求婚してフラれてた。
そりゃあ、前シリーズで散々ミキミキ言ってたもんねえ。少しは咲さんの苦労を知れってなもんで。
咲さんも仁先生が好きなんですけど、自分だけ幸せになるわけにはいかないと拒んだんですねえ。

今回の最後の仁先生のモノローグは「咲さんにはフラれたけど、みんなを幸せにしたい気持ちには変わりはない。そのためにできることは精一杯生きること。明日を変えること」

前シリーズの終盤で、ミキが産まれない未来に変わることを恐れるあまり、野風の治療を躊躇した仁先生とは格段の違いでした。
とりあえず、ちょっと見てみようかなと思ったよ。

あ、書こうとしていて忘れていた。
坂本龍馬の力こぶが入りすぎた演技がウザかった。

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