『片付けられない女魂』を読んだ

2008/10/30 木曜日 - 22:50:59

随分前から書店で探しても見つからなかった『片付けられない女魂』。
市立図書館で家事関係の本を探していたときに、同じ書棚に置いてあった。『片付けられない女魂』の本を手に取ることは諦めていたので、とっても得した気分。図書館だからタダだし。やっぱり図書館は素晴らしい。

ブログを書籍化したものだが文章は縦書き。ブログが書籍化されるときは、大抵横書きだと思うが、この本は縦書きの方があっていると思う。
ブログを読んだときから、作者は頭の良い人なんだろうなと思っていたが、本を読んで更に確信した。
仕事も出来る人だろうし、周囲に気配りをしている人だろう。この「気配り」というのは、表面的なものではなく(表面的なものも勿論大切だが)、本質的な部分のこと。

図書館で借りたから、お財布も助かるし、読み終わった本は返せばいいのだから、収納にも困らない♪と読む前は思っていたが、読み終わると手元に置いておきたいような気がする本だった。

拍手する

2 Responses - “『片付けられない女魂』を読んだ”

  1. ゆうき : 2008/10/30 - 23:14:44 -

    かかしさん、こんにちは。
    図書館を活用するのはいい事ですよね。
    昔小説の衝動買いをして、置く場所に困り古本屋に売った所、ほぼゼロ円に等しい値を付けられて、ショックだった事があります。

    ブログを書籍化って多いですね。
    それだけ、今は誰もがブログを書いているって事でしょうか。

    「気配りの出来る人」に憧れます。
    この年になっても、一向に変わりません。

  2. かかし : 2008/10/31 - 00:24:43 -

    ◆ゆうきさん
    コメントありがとうございます。
    実は図書館に行ったのは数年ぶりでした。
    家の一番近くにある図書館は分室で、蔵書数が少なくて行こうと思えなかったのです。
    先日行った図書館は本館なので、さすがに広くてキレイでした。今後も行きたいです。

    ブログの書籍化多いですね。
    書籍化されるブログに共通しているのは、作品として成立していることだと思います。他人に読まれることを意識して、知らない人が読んでも楽しめるように書かれていると思いました。

    気配り、私は全然できません。
    なにしろ、小学4年生の通信簿で担任から「ときどき、人の立場を考えないで発言することがある。」と書かれたことがトラウマになってますから。
    って、今思えば、そんなことを書くおまえ(担任)こそ一体何なんだ!ですけど。

コメントをどうぞ

XHTML:You can use these tags: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

スパム避けです。数式が成立する数字を入れて下さい。 * Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.