「劇場版さらば仮面ライダー電王ファイナル・カウントダウン」を観た

2008/10/14 火曜日 - 17:28:10

今日は通院日だったので全休をとって、電王映画を観に行った。
以下感想(ネタバレも含むかも)
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脚本は小林靖子、白倉プロデューサー(テレビシリーズと同じ制作者)
キャスト順は良太郎の孫が主役っぽく思えたが、実は主役はモモタロス。
良太郎の孫が電王の世界を木っ端微塵にするかもと恐れていたが、大丈夫だった。
キャラクターをしっかり作っているので、登場するだけで笑いが取れるヤツがいる。
桜井さん、ちょっと報われた?まったく、憎たらしい(良い意味)演出だよ。
どうして?なんで?とか考えてはいけない。
電王は仮面ライダーに変身する「人間」は2人で少なかったが、実は仮面ライダーはたくさん出ていたんだなあ。
M良太郎が出てきたときには「よっ!!真打ち登場!」と叫びそうになった。平日の割に観客がいて叫べないので手を小さく叩いた。
良太郎の出演時間は少ないのに、ちゃんと映画の中心にいる。「特別出演」と書いてあったが、他人事的な登場でなくて良かった。

総評すると、続編にありがちな裏切られたという感じは全くなかった。
しかし、一度キレイに締めくくった物語を続けるという蛇足感は否めない。続編である以上、どうしようもないんだけど。
テレビ最終回の「いつか、未来で……」(by良太郎)と言って、無限の未来を感じさせたのに、意外と近い未来でモモタロスたちと会っちゃったもんで、未来の印象が狭まってしまった。
視聴者の想像(遠~~い未来(何世代も後とか)で会うかも、二度と会えないかも)の自由が無くなっちゃったもんね。
クライマックス刑事はお祭り騒ぎというか番外編的な印象だったので、最終回のイメージを壊さなかったが、今回の映画はきちんと「あの最終回の続き」の位置づけなので。

エンディングテーマはすごく良かった。たぶんCD買う。

エンディングの歌詞といい、桜井の帽子といい、制作者の引き出しの多さには驚かされる。私の発想が貧困なだけ?

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