『会社・仕事・人間関係で「もうダメだ!」と思ったときに読む本』を読んだ感想

2008/6/3 火曜日 - 23:54:48

日頃がんばっていて、ちょっと疲れちゃった人が読むと、きっと励まされると思う。でも私は日頃の努力が足りなくて、現在は仕事ダメダメ状態なので、却って辛く感じてしまった。
本全体を通して訴えていることは「つらいときは待とう。」だが、ただボケーっと待つのではなく、やれることをやりつくして、それでもダメなら待とう、なのだ。人事を尽くして天命を待つってヤツだ。
怠け者(私のことだ)には辛いよ。だって何にもやりたくないんだもん。

読みながら、「違う、なんか違うよ。」と思いつつ最後まで読んだ。書いてあることは真っ当なんだけど、真っ当すぎて私には参考にならなかった。
何回か読み返せば受け入れられるかもしれないけど。

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2 Responses - “『会社・仕事・人間関係で「もうダメだ!」と思ったときに読む本』を読んだ感想”

  1. ゆうき : 2008/06/04 - 09:01:27 -

    かかしさん、こんにちは。
    斎藤 茂太さんの本は、以前に何冊か読んだことがあります。
    たしか医学博士で、人間関係とかの本を多く出していますよね。
    まあ読みあさったのは高校・大学時代(PHP研究所出版など)なので、あまり覚えていませんが。
    そんな事は言われなくても分かっているよ、と突っ込みを入れたくなるような内容でも、読んでみるとなるほどなと感じた事があります。
    仕事も楽しくなるといいですね。

  2. かかし : 2008/06/06 - 23:28:55 -

    ◆ゆうきさん
    斎藤茂太さんは精神科の医師だそうですね。
    私の感想では不満じみたことも書きましたが、染みる言葉もたくさんありました。実際、今励まされてもいます。
    急がなくても良い、焦らなくても良い、無駄なことなんかない、そう自分に言い聞かせてます。
    仕事はやっぱり厳しいですが、なんとか折り合い付けてやっていきたいです。

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