『ありがとう』(第3シリーズ)の感想-第7回-

2016/12/11 日曜日 - 23:58:50 タグ:

元気さん、仕入れの出かけに愛ちゃんとバッタリ。遂に悲願が叶うか。

<00:23:40>
030701
「これから仕入れですか? 僕もなんですよ。一緒に行きましょう」
「別々の車じゃない」
「僕の方が先に仕入れが終わったら魚市場の方を回ってみますよ」
「なんか用ですか?」
「用じゃなんだけど、帰りも一緒に帰ろうかなと思って」
「帰りだって別々のライトバンじゃない」
「それはそうなんだけれども、向こうで一緒にお茶でも飲みませんか」
「ああ、そうですね。じゃあわたし待ってます」

030702
「そう!?」

030703
「早く言やあいいのに」

おお!?お? もしかして愛ちゃん、元気さんからモーションかけられていることに気づいている!?
元気さんの回りくどさに焦れったくなっているように受け取れますよ!?

なにはともあれ、放映7回目にしてようやく2人が揃って歩いた。
030704
 
 
<00:32:19>
仕入れも無事に終わって休憩所で落ち合った愛ちゃんと元気さん。
030705
なかなかいい雰囲気である。
ところが。
前夜に、愛ちゃんが唯一と唯一父との密会を隠すために熊取のおばさんに歌さんに再婚話があると嘘をついてしまい、その話が元気さんの耳に入り、元気さんは愛ちゃんが落ち込んでいるだろう、励まさなければと張り切る。
結婚2回説、最初は年上の男性と結婚して、2回目は年下の男性と再婚するとか言い出す。
030706
愛ちゃん「?????」

元気さん「僕にできることがあったらなんでも相談してください。親類みたいに」
愛ちゃん「親類!?」

これ、あれですよね、元気さんが愛ちゃんの義父になる宣言しているみたいですよね。
あ~~ああ。3歩進んで2歩下がるどころか、10歩下がっちゃったよ。
 
 
ところで、明子は明子で玉子のお見合いを上手いこと仕向けようと小細工するが、その小細工がややこしいことになり玉子は大荒れ。寺川兄弟は墓穴体質か。
 
さて、兄貴の墓穴はまだ掘削中でして

<00:53:10>
元気さんが愛ちゃんと歌さんにみつ豆を買ってきた。
030707
自分ちにも買ってきている分、第2シリーズの虎先生よりも考えている人だ。虎先生ときたら、新くんにしか買ってこないもんだから病院中大騒ぎになっちゃったもんな。

しかし愛ちゃんの目には元気さんの行動は歌さんに色目を使っているように写っている。
030708
「返してくる」

030709
「話があるんだけどね、顔貸してくれる?」

素敵な話ではないことはわかってる……。


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2 Responses - “『ありがとう』(第3シリーズ)の感想-第7回-”

  1. 匿名 : 2016/12/15 - 23:44:04 -

     「ありがとう」をみるようになってここへたどりつきました。すばらしい「鑑賞の手引き」に感謝しています。昭和47年ころといえば、受験やなんやらで生きるのに忙しく、テレビは見る間のない生活でしたのでリアルに全部は、見ていませんでした。それでも、うっすら記憶にあります。当時は、主人公が素直でないなあとか、おもったようでした。
     今は録画という便利なものがあって、帰宅してから存分に楽しませてもらっています。図書館でシナリオも借りて読みました。上下2冊、一晩でよみました。 杉並区在住ですので、看護婦編は街の様子が一致しています。モデルになった病院も想像できます、神社やお祭りや、杉並公会堂での成人式の話も、そのとおりです。平岩さんは、杉並に住んだことがあるのかと思ったくらいです。
     魚屋編の放送は、ないだろうと思っていました。油断していました。3話から見ています。このブログのおかげで、なんとかついていけそうです。最後までよろしくお願いします。見損なった1・2話は、いつかまた再放送してくれる日を待つばかりです。

  2. かかし : 2016/12/17 - 09:14:03 -

    匿名様
    コメントありがとうございます。よくぞ見つけてくださいました。鑑賞の手引きとは恐れ多いです。
    いま見ても、光・新・愛は素直ではないですよね。愛ちゃんも始まりは落ち着いて見えていたのですが、回を追うとやはりいつものキャラになりますね。きっとそれが上手いこと「ありがとう」の型にはまっていたのだと思います。
    第3シリーズも再放送するといいですよね。第1第2も再放送があったので期待できると思います。

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