『ありがとう』(第3シリーズ)の感想-第5回-

2016/12/11 日曜日 - 18:06:04 タグ:

<前回のあらすじ>
熊取さんとトラブルを引き起こしてしまった愛ちゃんを心配して魚平に訪れた元気さん。2階の愛ちゃんの部屋の前までやってきたが、歌さんと勘違いした愛ちゃんのタックルを食らって2階から落ちてしまった。
 
 
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前回は打ち身で今回は擦り傷で生傷が絶えない御方だ。
ちなみに明子の額の傷は熊取さんの大暴れに巻きこまれて缶詰をぶつけられたものだ。

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愛ちゃんの言い分
「すみませんでした。てっきり母さんかと思ってちょっと突いたら」

歌さんならば、あのタックルを耐えられたとでも?

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おふくろちゃんは暦占いを信じているそうで「今月は元気も明子もケガをする月だからこの程度で済んでよかった。厄払いになった」とのこと。愛ちゃんにギャアギャア怒ったりしなくてよかった。

歌さんが「うちはどうなんでしょう? 愛は明子さんと同じ24年生まれですが」と問えば、元気さんがものすごい勢いで明子から暦を奪う。
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愛ちゃんのこととなると元気さんがガッツキすぎだが、いまのところ気にしているのは明子だけのようだ。
 
 
中央肉店のおかみさんはヤキモチで夫を置いて1人で帰宅。
善吉の母は三三九で飲んだくれ。
荒物屋は家庭事情が複雑そう。
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初登場の名津と未絵の父。名津は先妻の子で未絵は後妻の子らしい。
 
 
兄貴が早く結婚してくれないと困るという明子。元気はピンときた。
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「はい?おまえ、すると好きな子がいるのかい?」
もっちゃん?
町内の子かい?
荒物屋の未絵ちゃん?
三三九の桔梗って子?

町内の子以外全部はずれ~! 見事に愛ちゃんと玉子だけハズしてきた。愛ちゃんを挙げないのは私情だろうが、玉子は完全に頭からすっぽ抜けているんだろうな。この鈍さ、不安になる。
 
 
ドライカレーが旨そう。
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第3シリーズは毎回おいしそうな食べ物が出てきて眼福。
  
 
<00:31:10>
おふくろちゃんの言いつけ通りバケツを持って町内マラソンをした寺川兄弟。真面目に生きてます。
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元気さんはへろへろだし、キャベツの下敷きになったときの打ち身で尾てい骨がまだ痛いとぼやいていたのに
愛ちゃんが外に出てきた途端にこの強がりの笑顔。
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「ひと汗かくと爽快でね」
 
 
でも今日の仕入れ当番は明子。
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「『ラブちゃん』!?」
明子が愛ちゃんを「ラブちゃん」呼びしていて、元気さんおこ。
元気さん、愛ちゃんにがっついている割には距離が全然縮んでないもんなあ。明子は要領がいいから。

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「なんの因果かね。僕のときはおばさんで、明子のとき愛さん……」
 
 
朝っぱらから熊取さんとやり合った歌さんを元気さんがみつ豆屋に誘った。
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歌さんを励ましたり、身の上話を聞いたりして、歌さんの反応は上々。「夜にでも遊びにきてくださいね」の言質をとった!
愛ちゃんにモーションをかけようとしても墓穴を掘るばかりだったが、歌さんに取り入るのはまずまずの好感触。

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「いやっほー! 将を射んと欲すればまず馬を射よってね! やったぜベイビー!」
 
 
元気さんの目当ては愛ちゃんであった。ああ、それなのに。
歌さんから元気さんとみつ豆屋さんに行った話を聞いて
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「あいつ年増キラーか」

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「あの野郎、来やがったら空手で叩きのめしてやるぞ」

なんでそうなるの!?
元気さんの行動がまたもや裏目に出てやがる (T^T)
ただね、元気さんへの邪険な態度は意識はしてるってことよね。きっとそうね。
 
 
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「どうもお母さんがいろいろお世話になりまして」

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「今夜お邪魔していいでしょうか」

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「母さん! 母さんのボーイフレンドが今夜お邪魔してもいいかってよ!」

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泣くな元気!
挫けるな元気!
いつか愛ちゃんが振り向いてくれるその日まで!!


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