中居正広のキンスマスペシャル ドラマ波瀾万丈~金八先生・石井ふく子

2016/10/11 火曜日 - 1:14:09 タグ: , ,

2016年7月1日(金)放送
 
 
金スマにて『ありがとう』制作秘話が放送されました。
バッチリ録画してましたし、ずいぶん前に見ていたのですが、ブログ記事にどうまとめたらいいものか悩んで書かずにいました。
だがしかし
11月24日から第3シリーズの再放送が始まるということで喜びの勢いで書いてしまおう!
 
 
まずは『ありがとう』の紹介から始まりました。第1シリーズのストーリーを説明。

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第1シリーズ 四方 光(よも ひかる)婦人警官
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第2シリーズ 古山 新(こやま あらた)看護婦
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第3シリーズ 志村 愛(しむら あい)魚屋
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『ありがとう』の魅力は、やはり主役が水前寺清子さんだったことだと思うんですよね。
水前寺さん演じる光や新や愛に、石坂浩二という超絶ハンサム二枚目が演じる進矢さん、虎先生、元気さんが恋い焦がれていたから面白かった。ラジオ番組のありがとう特集で杉作J太郎氏いわく

杉作: こういうことなんですよ。石坂浩二さんと水前寺清子さんが恋愛をする時点で、これも若干ドラマチックでしょ。
 
神門: ええ。
 
杉作: 水前寺清子さんというのは男らしい、というか「んー!?」というような、そういう感じの方ですから。石坂浩二さんがどっちかというと優しくソフトな感じの方。この2人が恋愛をするだけで若干すでにドラマはあるといえばあるわけですから。

ホント、こういうことなんですよ。
で、金スマではプロデューサー石井ふく子がいかにして水前寺清子を口説き落としたかに焦点が当てられていました。
『ありがとう』の逸話は他にもありますが(水前寺さんが超多忙の為リハーサルにも参加できずに本番一発勝負だった)割愛。あくまでも石井ふく子特集なので、石井ふく子の武勇伝を端的に表すエピソードに絞ったのだと思われます。
 
 
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庶民的で明るくて元気な子を、のイメージにピッタリだったのが、当時超売れっ子歌手だった水前寺清子さんだったのです。
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いま見ると、光が歌っているみたいな妙な錯覚をおぼえますね。
 
 
超売れっ子の水前寺さんをトイレで待ち伏せして口説く石井P。なりふり構っていられません。
こういうやり取りがあったとのこと。

水前寺: ドラマでしたら他に綺麗な方はいくらでもいるじゃないですか。
石井: 美人じゃないからいいんです。
水前寺: へ?
石井: 水前寺さんの美人じゃないところが気に入ったんです。確かに美人な人はたくさんいます。でも美人じゃダメなんです。水前寺さんのように美人じゃないからいいんです。美人じゃないからお願いしてるんです。美人じゃないから好きなんです。
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そうはいっても芸能人ですから華はありますし不器量には見えませんが、いわゆる往年の美人女優とは違う水前寺さん。
ドラマは無理と思っていたが「美人じゃないからいい」という言葉でドラマ出演を決意したのだそうです。

そしてドラマ放映開始。
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↑第1シリーズ

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↑第1シリーズ

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↑第1シリーズ

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↑突如、第2シリーズ

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まとめ
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11月24日が楽しみですねー。


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