『ありがとう』第2シリーズのあらすじが楽しい

2016/7/14 木曜日 - 6:28:27 タグ:

BS12トゥエルビのサイトで『ありがとう』のあらすじを読めます。これがなかなか面白い。
虎先生が主語になっていることも多くて、『ありがとう』において恋愛物語の主動は虎先生だったことがよくわかります。
 
 

<第3回>
担当の虎之介は、退院を許可した龍之介を攻めたが、保護者の希望とあればしかたがない。
そのうっぷんをまぎらわそうと虎之介は新を夕食に誘った。新は大喜びだったが、ついた先は、希の中華ソバ屋。そこには、虎之介にデートを断られた浄子が十七子ときていた。
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「うっぷんをまぎらわそうと」だなんて、虎先生もなかなかヒドイ男じゃないの。虎先生のお誘いでウキウキしている新くんが切ない。
第3回の罰が当たったわけではないのでしょうが、この先、虎先生が好意をもって新を誘ってもタイミングが悪かったり、断られたりで全然うまくいかないんですよねえ。
ところで虎先生のうっぷんはまぎれたのでしょうか。新くんとケンカしてましたけど。1言ったら100言い返しそうな新くんを相手にうっぷんをまぎらわすなんて、虎先生はMっぽいですぞ。
 
 

<第17回>
十病院は旅行の話でもちきり、今日も留守番のくじ引きで大騒ぎだった。新は運悪く留守番くじに当ってしまいガッカリ。新が留守番と聞いて、虎之介はおもしろくない。みんなに説得されて出かけることにしたが、なんとなく気がすすまない。
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好きな子が旅行に来ないからって意気消沈、未練たらたらの小児科医師(推定26歳)。
おもしろくないんだから仕方ないだろ!ってことで。
 
 

<第23回>
他人のことよりも、まず自分のことを考える現代っ子鉄之介と小雪の結婚。逆に他人のことばかりを考え、たがいに気を使いすぎたため、破局をむかえた龍之介と章子の離婚。現代流行の”年代の差”を、十家の長男と三男の離婚と結婚の問題を通して描く。

おい、十家の次男はどうした。
 
 

<第25回>
虎之介と新は、新の母、友の留守中に、ちょっとしたことからまたケンカをしてしまった。新の気持ちを確かめようと勇んで出かけた虎之介だが、どうもタイミングがあわない。
龍之介は、京都の実家に帰った章子から、いきなり離婚するという電話を受けてびっくりした。虎之介の京都の縁談がまとまれば、章子が戻ってこられる。そうなればまた夫婦の間もうまくいくと単純に考えていた龍之介だったので、章子の電話は思いもよらなかった。
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「虎之介と新は」って、恋愛面においては虎先生が主体ってことですね。いっつも虎先生の方がジタバタしてますもんね。
それから龍之介の考えは単純なのだと公式認定されてスカッとした。
 
 

<第28回>
京都の実家に帰っている義姉の章子に相談に行った虎之介の帰りが遅い。息子の太が一緒なので龍之介は気が気ではない。その夜遅く戻ってきた虎之介は、ばったり新に出会った。新のあまりサバサバした態度にカッときた虎之介は、つい見合いをしてきたといってしまった。それでも新は涼しい顔…。
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虎先生もわりと短気な性分のようで。
切ない怒りと強がりの笑顔……(´;ω;`)
 
 

<第32回>
虎之介が何の気なしに箱根のかえりみち買ってきて、古山家のドアにぶらさげておいたカマボコは、まわりの人たちに、いろいろな影響を及ぼした。
浄子は虎之介の新に対する気持ちをウスウス感じはじめたし、龍之介は、別居中の妻の章子に対する恋ごころを、改めて燃えたたせた。鉄之介は、小雪とケンカをして、以前よりも仲が良くなったのだ。

カマボコ1本の波及効果がすごい。
 
 

<第34回>
新は、徹夜で虎之介の看病をした。看病している新は、いつもの新とは別人のように優しかった。新のやさしさは、看護師としての義務だけではないと感じた虎之介は、広道にはげまされ、意を決して新にプロポーズした。
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<第35回>
虎之介は、新にプロポーズしたが、新はあわてて家に帰ってしまった。父の儀介にはげまされた虎之介は、新の部屋におしかけ、返事を聞きたいとせまった。むかしから虎之介を好きだったが、十家との身分の違いや、浄子や知子の出現で、あとで悲しい思いをするよりは、自分から虎之介をあきらめようと心に言い聞かせてきた。だから新は虎之介の申込を受けた。
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<第39回>
十病院では忙しいのに朝から虎之介と新が行方不明。みんなが困っているのにふたりはのんびりと院長室で結婚式の相談をしていた。父の儀介に公私混同してはいけないとキビしくいわれた虎之介は、いよいよ新の母の友に、新との結婚の許しを受けに行くことになった。
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<第40回>
虎之介は新との結婚を友に許してもらったと有頂天になっていた。だが広道や父の儀介は、喜んでばかりいないで、他人の気持ちを考えろと虎之介に意見した。その頃、新も友から浄子をはじめ仕事仲間のことを考える心が大切だと言われていた。
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有頂天とはこういうことだ。
「人生最良のとき」と言っていたもんねえ。
 
 

<第45回>
忙しかった結婚第一夜が明け、ようやくふたりで落ち着けると思ったのに、新妻の新は朝から洗濯や食事の支度におわれっぱなしだ。虎之介は居場所がなくて、ただ家の中をウロウロするばかり。夕方になって慰安旅行の人たちが帰宅し、夕食のあとかたづけも一段落。やっとふたりになれると喜んだ新と虎之介だったが、今度は太がふたりの部屋に入り込んで動こうとしない。朝からイライラしていた虎之介は、ついに太のことで兄の龍之介と喧嘩をしてしまった。
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言われてみれば、新は最初っから十家の家事をテキパキできていたのに、虎先生は所在なさげだったもんねえ。自分ちなのに。
朝からイライラしていたとは驚いた。しかも2人になれなくてイライラしているのは虎先生だけとか!


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