虎先生が新にあげたもの 『ありがとう(第2シリーズ)』の感想

2016/7/10 日曜日 - 23:35:09 タグ:

虎先生が新にあげたもの

患者さんからもらった雛あられ(第7回)
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「そんなツンツンするなよ。ほら、雛あられだぞ。いま患者からもらったんだけどね、うちは男ばっかりだから君にあげようかなと思って」
 
 
章子義姉さんのお土産のアイスクリーム(第13回)
友さんのお見舞いにかこつけて、新くんの分も確保。
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「アイスクリームをもらったもんですからね、もってきたんですよ」
 
 
千葉姉弟からのお裾分けの蒸かしたジャガイモ(第14回)
1419
「いい歌じゃないか。これ千葉さんからだ。おやすみ」
 
 
院長先生の水ようかん(第15回)
1514
「冷蔵庫を開けたらな、水ようかんが入ってたからもってきてやったんだ。嫌いじゃないだろ?」
 
 
院長先生の水ようかん。2回目(第16回)
1603
「水ようかん食べるかい?これもってけば?ちょうど2つあるから」
 
 
京都みやげのおかし(第28回)
2803
「お土産買ってきたんだ、お土産。これね、お菓子」
 
 
カマボコ(第31回)
3107
 
 
 
虎先生ってば本当に新くんばっかりだな!
露骨に贔屓しているじゃないか。女性ばかりの職場でこれが許されるのは兄妹関係ぐらいだろうて。
虎先生と新は少しだけ年齢も離れているし、ラブコメにありがちな「彼女は妹みたいなものだから」という台詞がなかったのが不思議だ。「妹みたいなもの」は『ありがとう』の時代にはまだなかったのかな。
あったとしても、虎先生は「妹みたい」だなんてサラサラ思ってなかったわけだし。

ああ、ありがとう第2シリーズ・ロスだあ。


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