『ありがとう』の脚本の単行本

2016/5/5 木曜日 - 0:54:30 タグ:

『ありがとう』の脚本の単行本があるらしい。でも絶版という噂をききました。
図書館で見つけました。上下巻。
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本文はこんな感じで、ほぼ台詞のみ。表情や言い方の指示はありません。
s-20160505
2612
2615
進矢さんのデレッデレの笑顔は脚本を解釈してああいう演技になったのですね。演技力というのは、演じる人物はどういう表情をするのか、どんな喋り方をするのか、その人物になりきってこそなんだなあ。
『ありがとう』の世界にどっぷりハマりたいので、石坂さんやチータさんと呼ぶことは避けていたのですが、進矢さんも虎先生も石坂さんの演技力があっての人物なんだなあとつくづく思った次第で。
 
 
あとは、どうしても第7回の進矢さんの台詞を知りたかった。何十回もリピート再生したのですが後半がどうにもわからず。それもわかりました。
朝、進矢さんが光に掃除機で追い回される場面。
0702
0708
「君って女は理屈っぽいね」
「言ってるわけがわかりませんね。どいてよ、邪魔だから、ほら」
「どうしてこう情緒のない女に関心を持ってしまったんだろうねえ」
「どいてって言ってるのがきこえないの!?」
「男女の仲っていうのは理屈だけじゃないんだな」
「どいてよ、この唐変木!」
「厳しいねえ」

この「男女の仲」がどうしても「ダンスがどーのこーの」に聞こえてしまってねえ。掃除機に追い立てられて、進矢さんがステップを踏んでいるような仕草をしているから余計にそう聞こえてしまったのでしょう。
でも脚本を読んで何を言っているのかを知れば、「男女の仲」としか聞こえなくなるから不思議なものです。

それにしても男女の仲って
(*´Д`*)
光の態度はどう見てもケンカなのに、進矢さんとの温度差がたまらん。
 
最近、第2シリーズは虎先生と新くんの直接の絡みも少なくて、進矢さんと光を非常に懐かしく感じました。
 
 
他には、脚本で書かれているのに放映されていない場面を2つほど見つけました。
追々ブログに書ければと思います。


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