『ありがとう(第1シリーズ)』の感想-第3回-

2016/2/21 日曜日 - 23:23:01 タグ:

第3回
警察学校卒業の時期がやってきた。
卒業式には親が参列する。婦人警官の場合は、配属先まで親が付き添うという噂をきいた光。
真偽を確かめようと上野署で退勤間際の進矢に電話をかけた。
おいおい。そろそろ退勤時間とはいえ、まだ勤務中ですぞ?
しかし
「なんだ、君か」
0301なんだ君か
この笑顔である。こぼれる笑顔ってこういうことだ。

光は喫茶店で進矢を待つがなかなか姿を現さない。
「まったくいつもこうなんだから」
イラつく光。あれれ?頻繁に外で待ち合わせたりするんですかい?
待っている間に、豆せんの店主・比奈子が男と待ち合わせているのを目撃してしまう。
そのうち進矢が大慌てで喫茶店に到着するが、ちゃっかり支払いを進矢に押しつけて2人は不忍池に移動。

遅刻してきたことを責める光と素直に謝る進矢。
「まあ、掛けろよ。立ってたってしょうがないじゃないか。口説きやしないよ
0302

口説きやしないだと……?
誰もそんなこと心配してやいませんよ!
それどころか隙あらば口説こうという下心が見え隠れするじゃありませんか!

「あんたって男の癖にすぐに腰掛けたがんのね。どっか悪いみたい」
0303

光は華麗にスルー。進矢のひとり相撲感ハンパない。

結局、男性警官の進矢では思うような回答を得られず、光は次代の家を訪問する。
きつねうどんをご馳走になって、遅い時間に帰宅。
勝はご飯を食べずに光を待っていた。

夕飯はハンバーグ。
0304

光が夕飯をすっぽかした、この日は母の誕生日であった。
「あんたになんかあげませんよ。これは母さん1人でいただきますからね」
0305

ハンバーグを作ってケーキも用意して、もしかしたら警察学校のことも許そうとしていたのかもしれないのに。
光の心無い行動が台無しにした。なぜ電話一本入れようとしなかったのか。気まずかったんだろうね。でも、すべきだった。
光は身内に対する配慮がない。
進矢さんにもズケズケと辛辣な口をきいていてハラハラする。
母に対しても進矢さんに対しても甘えているのだと思う。

拍手する

コメントをどうぞ

XHTML:You can use these tags: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

スパム避けです。数式が成立する数字を入れて下さい。 * Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.