JIN-仁- 最終話を見たよ

2011/6/26 日曜日 - 23:55:36

。・゜・(/Д`)・゜・。
こんな感じで泣いていたわけですが
最後でループっぽいフラグが立つのは
前シリーズの
「え?」
を思い起こさせてしまったよ。

仁先生的には
(`・ω・´)今度はがんばるぞ!
って雰囲気なんだろうけど、
脳腫瘍手術を成功させた新ミキとのフラグじゃねーだろーな
と穿った見方をしてしまうよ。

「私もお慕い申しておりましたよ」
で終わりで良いジャンと思ったのになあ。

少し話は変わって(変わってないかもしれないが)
お互いが想い合っているのに、一緒にいられない、添い遂げられないというのは
現実じゃ耐えられないがドラマとしては大成功ではないかと。最強に切ないから。
死が2人をわかつドラマは大嫌いな私ですが、時間の流れにゃ逆らえない。
それが納得できるのも『ちょんまげぷりん2』で
「時間を超えた男女が恋愛を成就させるのは許されない」
というルールを読んでいたからというのもある。
SF小説を読んだから説得力を持てたというのも変な話だけど。

咲さんは顔も名前も思い出せない人を一生慕い続け
仁先生は歴史上既に亡くなっている人を慕い続けるんでしょう。
それを想像すると、もうグッと来てガッと泣きますよ。
現実だったら耐えられない。絵空事だから浸って泣けます。

いやいや、でもでも
仁先生と咲さんのほのぼのシーンが好きだったんだけどなあ。
4話の同部屋になったときの

咲「先生がお嫌でなければ」
仁「ちょ、咲さんそれはまずいですって!もちろん嫌ではないですけどwwwヽ(∀゜)人( ゚∀)ノキタ!!
 ・・・Σ(゚д゚)ハッ! 咲さんさえ嫌じゃなければ(`・ω・´)キリッ」

がかなり好きだったからさ……。

もし、JINの最終話でグッときた方がいらしたら、宮部みゆきの『蒲生邸事件』もオススメです。

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2 Responses - “JIN-仁- 最終話を見たよ”

  1. あけ : 2011/06/27 - 22:30:32 -

    身体が分裂して(この表現はどうかと思うが)現代と江戸のそれぞれの次元で生きていく原作の仁先生も良いですが。
    かかしさんの言う時代の流れに逆らうことが出来なかったドラマ版のラストもアリなのかな、と。

    仁先生がタイムスリップしてきた時点で、既に確立されていた歴史が狂ってしまった。
    それを修正するため、時間の番人が仁先生を現代に戻し。
    咲さんや仁友堂のみんなの記憶を操作することで、仁先生が来てからの時間をなかったものとした。
    だけど、顔や名前は覚えてなくとも、心のどこかで仁先生のことを覚えていたんでしょうね、咲さんは。
    でなければ、あんな切ないラブレターは書けないでしょう。

    ってか、涙なしでは語れないッスよ!
    ワンゼグ見て大号泣しましたもん(笑)。

    なかったことにする。
    でも、心の奥底で恋をした相手のことは覚えている。
    ああいった内容の終わり方をする漫画が、かつてありました。

    20年ぐらい前かな?「なかよし」で連載されてた「くるみと七人にこびとたち」というグリム童話をモチーフにしたファンタジー漫画なんですが。
    主人公の親戚にあたる童話作家が、メルヘンランドという童話の世界に入ってしまったことで、童話のストーリーが変わってしまい、死ぬべきはずの白雪姫の継母が生き延び、メルヘンランドを支配しようとしていた。
    それを阻止&狂ってしまった童話を修正するべく主人公の女の子が、同じようにメルヘンランドへ入り込み。
    そこで出会った七人のこびとと、白雪姫の相手となる王子さま(これがまた女の子大好きなどうしようもない王子(笑)。でも、やる時はやる)と共に旅を続ける、という物語なんですが。
    これも、主人公と白雪姫の王子様は恋におちるんですが、継母を倒したことで主人公は元の世界に帰ったことで、彼らを旅をしたことはもちろん、王子様とキスをしたことも、当然のことながら主人公は覚えていません。なかったことになっているから。

    だけど、白雪姫の本に描かれている王子様を見た途端。
    主人公は泣き出してしまいます。
    「ハッピーエンドなのに、何故か悲しい」と、つぶやきながら。

    こういったタイムスリップものは、どこかで修正をしなきゃダメなんでしょうね。
    次元は違えど、その人に抱いてた恋心まで消し去ることも。

    しかし、来週(今週か)は「マルモ」の最終回があるから良いとしても。
    7月からのドラマはどれも期待出来ないだけに、退屈で仕方ないだろうなぁ(笑)。

  2. かかし : 2011/06/27 - 23:49:51 -

    あけ様
    原作も全巻持っている私ですが、原作のラストもアリだと思ってます。10年間連載を続けたので、ああいう大団円も納得です。
    ドラマと漫画は媒体が違うので結論が変わるのも、いたしかたないですし。
    たぶん、原作のラストをそのまま映像化したら、違う意味でお祭り騒ぎになっていた予感がします。

    SFと悲恋(両思いですが敢えて悲恋と書きます)は、本当に相性がよくて、これほど男女の別れに説得力をもたせるシチュエーションはないのでは?と思うくらいです。
    電話やメールが当たり前の世の中で、150年を越えて手紙が届くなんて、タイムスリップならではですよね。

    離ればなれになる運命だからこそ、一緒に過ごした日々が輝けるのかと。
    物語、サイコー!

    ドラマは、またしばらく見なくなりそうです。

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