『好きっていいなよ。』を読んでいるが

2010/10/27 水曜日 - 23:15:00

以前に『好きっていいなよ。』の単行本1~5巻を読んだ感想を書いた。今も続きを雑誌『デザート』でちょいちょい読んでいる。

なんつーか、主人公・めいのキャラがブレ過ぎていて、完全に絵空事にしか見えなくなった。
主人公彼・大和はそれを「めいが成長している」というが、成長ではなく単なるキャラ崩壊だ。
めいの口調の変化、表情、行動、同じキャラクターとは思えない。キャラクターが成長して、別人のごとく生まれ変わったというのとも違う。
序盤の、めいと大和のお互いの環境や立場や性格が違うゆえのやり取りが面白かっただけに、現在のグダグダ展開が非常に残念である。

物語が荒唐無稽でも、とんでもない話でも構わない。
キャラクターにビシッと一本筋が通っていれば、それでいい。
しかし、めいというキャラに魅力は無くなった。というか「どういうキャラだったっけ?」って状態である。

読んだ私はドン引き。
今後も筋は追いかけるが、『好きっていいなよ。』の世界にドップリはまることはないだろう。
非常に残念だ。

とりあえず、めいの顔の点描みたいな書き込みは読む気を無くすので、元に戻して欲しいと思う。

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