映画『ちょんまげぷりん』を見たよ3回目

2010/9/23 木曜日 - 23:56:26

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2週間の上映期間中に3回も見に行ってしまった。
1つの映画を3回も見るなんて初めてのことだ。2回は、過去『スターリングラード』と『仮面ライダー電王ゼロのスタートトゥインクル』がある。
DVDの発売日はいつだろうね?出るよね?
「DVD出るかなあ」とタマと話していたら、タマに「出ると思うよ。でも出ないこともあるけどね」と言われた。
全く仰る通りで。4歳児に諭される35歳って何なのさ。
タマも連れて行こうと思っていたのに、「見に行くならば、お母さん1人で行って」と断られた。

 

何がそんなに良いのかって、やはり主役の木島安兵衛だなあ。
すごく、良い表情をしているのです。

・スーパーの前で戸惑ったような表情
・ひろ子に「ここは、どこだ!?」と尋ねる表情
・友也とポケモンカードで遊ぶ姿
・数日食わず、ボサボサ頭と無精ヒゲで泣きそうな表情で、ご飯をかきこむ姿
・ケーキ作りコンテストの決勝で失敗した友也に「仕上げとまいろう」といったときの笑顔

いろいろと、あげたらキリがないのだが、一番はラスト間際の別れの場面。
安兵衛が自分にとって一番大切なのは、友也とひろ子と3人で生きること、江戸には戻れなくても良いと決意した矢先にタイムスリップし始めてしまう。「なんで!?」と声をあげるひろ子に、
「夢が叶てしまったからかの」と答えたときの、笑ったような呆然としているような、何とも言えない表情。
毎回ここで涙腺決壊です。

 

フォトブックも買ってしまいました。先日、漫画版『ちょんまげぷりん』を読んでも穏やかな気持ちでいられたのは、漫画と一緒にフォトブックを買っていたからである。
帯には着物姿の安兵衛さんが↓
フォトブック(帯有り)
帯を取るとパティシエ姿の安兵衛さん↓
フォトブック(帯無し)

 

しかし私が入れ込んでいるのは、錦戸亮ではなく、錦戸亮が演じた木島安兵衛なので始末に悪い。安兵衛のイメージが壊れるのが怖くて、テレビ等で錦戸亮を見るのを避けてしまう。
それでも雑誌の『ちょんまげぷりん』のインタビュー関連記事を読んでいる。その記事の中で「僕は痩せているから、着物の帯が段々上にあがってしまって大変だった」のような事が書いてあり、
自分で痩せてるとか言うんじゃねー(ノД`)(ただの僻み)
と思ったが、実際、初めてスウェットを着た安兵衛さんが着方を知らずに、上着を着物のように着込みスウェットパンツにinしていた場面で、上着をinしているにも関わらず、腹回りが超細かった!!

 

DVD、いつ発売されるのかなー。

 

ここんとこ毎日、ちょんまげばかりで、すみません。

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