映画『ちょんまげぷりん』を見たよ2回目!

2010/9/19 日曜日 - 18:05:13

○| ̄|_ 何をやっているんだ私は。中一日でリピートするとは。

今日、タマと2人で『ちょんまげぷりん』を見てきた。風邪っぴきのダンナを自宅に置き去りにして。
2時間作品なのに、タマは最後まで「飽きた」と言わずに静かに見ていた。
ただ、最後の別れの場面で「うわぁ~~ん(ノД`)」と泣き声をあげてしまっていたが。
そうだよねえ。今まで見たのは別れた直後に再登場(主に電王)のパターンばっかりだったもんね。

リピーターキャンペーンのポストカードも、いただいてまいりました。
パティシエ姿で頬杖をつく安兵衛さんの写真。でも、これは安兵衛ではないんだよね。安兵衛は頬杖をつくなんてありえないから。これは錦戸亮のポストカードですな。

今更ですが、あらすじ紹介
遊佐ひろ子(33歳)は一人息子の遊佐友也(6歳)を育てるシングルマザー。夫とは2年前に離婚している。原因は家事育児を全く手伝わない男だったから。
そこへある日突然、180年昔から武士の木島安兵衛がタイムスリップしてくる。
彼は遊佐家で居候する恩返しに家事一切を引き受ける。何事にも真剣で熱心な安兵衛は非常に優秀な主夫となり、ひろ子は思う存分仕事に打ち込めるようになる。
そのうち、安兵衛は菓子作りに目覚め、パティシエにならないかと誘われ……という話。

私が言っちゃダメだよなあと思ってて今まで敢えて書かなかったんだけど、ひろ子の境遇に非常に近しいものを感じたのだ。
ひろ子の仕事のシステムエンジニアも同じだし、私は35歳になったばかり。
うちのダンナは時間の空く限りは育児も家事もやろうとしているから、心情面は違っているが、平日は私1人がフル回転している状況も同じ。
おまけに、ダンナは働くだけ働いて、ここ2日間は体調を崩して1人で部屋で寝ていて、ろくに顔も合わせていない。

……安兵衛さん、現れてくれないかなあ(言ってしまった)。

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