芝は刈らなければいけないのだ

2010/7/17 土曜日 - 23:13:33

今日はダンナ両親が遊びにきた。
うちは朝7時起床で上を下への大騒ぎ。とりあえず使わなくなったテレビ台や、壊れた炊飯器(早く捨てろ)を物置部屋に隠し、トイレ掃除して玄関回りを掃いて、バタバタガチャガチャ。

「やっと人間の住処になってきたね」byダンナ

さあ、これから着替えて化粧して居間に掃除機かけるぞーってところで、ダンナ母からメール。うちの最寄りのインターチェンジを降りたらしい。
「え”!?な、何からしたらいいのかなあ!?」パニクる私に、「とりあえずパジャマを着替えたら?」とダンナ。
服に着替えて、化粧しようとして「すまん、ダンナ、掃除機頼む!」と言ったとき、ダンナ両親到着。

ダンナ母はなぜか掃除機かけてくれてるし。
ダンナ父は「この自転車は何で倒れているんだ?」と家の横で倒れたままの自転車を起こしてくれた。
「えーっとですね、その自転車は、数日前に台風じゃなかった、風がすごかったときに、不意にバターンと倒れるくらいならば、最初から倒してしまえばいいと思い、そのままで……」
それ以前に、もう乗らなくなっているのでサビでボロボロ。
そんな自転車、放って置いてください(汗)。

ダンナ母が掃除機をかけている側で化粧なんか出来るわけはなく、もうスッピンでいいや。ははははは。

昼食を食べ、夕方頃にはダンナ父と母が雑草抜きをしていた。
ダンナ父は切れない(刃の手入れをしてないから)刈り込みバサミで芝も刈ってくれている。
あー、前にもあったなあ、こんなこと(遠い目)。
ダンナ父、つい最近定年を迎えたというのに膝も痛めているらしいのに。

私も芝を刈ったが(絶対明日は筋肉痛。既に現在腕がだるい)、詰めが甘く、ダンナ父に仕上げをしてもらう始末。
その間、ダンナは夕飯を作っていた。
「おとうさんは台所で夕飯作り、おかあさんは庭で芝刈りに」ってか。

ダンナ父は雑草抜き&芝刈りで足が汚れてしまい、風呂場へ。
ギャー!!風呂場は!風呂場は!!
掃除しておくべきだったー!!

ダンナの作った夕飯をみんなで食べているときに
「芝って刈らなければいけないんですね」
私は思わず言ってしまった。
家の前がスゲースッキリしたんだもの。気分爽快。
今まで雑草伸び放題だったもんなあ。

うーむ( ̄_ ̄)
いつも、すみません。もう、私はこんなんだっておわかりですもんね。
開き直ってしまえ。

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